0感(レイカン)だと思っていたら

最終更新日

140111 ren2

最近、手相見をするより、天然石でなにかを作っていることが多い。

 

そろそろ、手相見も潮時だろうか、と考えていると

不思議と、依頼がポツンポツンとあったりする。

不思議なことだと思っていたら、私にはそういう霊感とまでは

言わないまでも「その手」の感性はあるらしい。

 

手相見は数ヶ月、ブレスは1ヶ月と期限を切って依頼を受けている。

 

財政難であったり、もうやめるかな、と思ったときに依頼されるのも

そういう感性を持っている人は、そういうものらしいのだ。

昨年、宿命鑑定をしていただいた先生に言われた。

本人はずっと0感(レイカン)だと思っていたのに。

 

待てよ。

あの時、街角で見かけた異様な風体のおじさんも

ロングヘアが半分抜けて、呆然と歩いていたピンクのワンピースの女性も

前に立っている女性の背後で、影のように動きを合わせる怪しげな男性も

十字路に立っていた紫のジャージの男性も

もしかしたら、この世の人ではなかったのかもしれない。

 

私は手相を通じて、第3の眼を通して、人の運気の流れを読むが

流れだけ。

示されている運気の流れを知って、どうするかは、本人の気持ち次第である。

結局、この世はうまくできている。

不幸が幸福の入り口で、幸福が不幸の入り口かもしれないが

無駄なことはない。

他人の運勢を見ていて、そう思えた週末である。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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