自分を知る6月

最終更新日

最近の手相見度10パーセント也。

さて、ブレス作りももうすぐ100品という大台が目前であるが
ブレス作りを、きちんと勉強すべきではないか、
手相見ももうちょっときちんと勉強しようかとか
色々と考えているうちに、6月ももう末である。

私は、昨年、宿命鑑定をしてもらったときに、

「その八卦み・拝みや(昔)の感性をもつと、(お金に)困った時に
そのことで収入が入ってきます」

と言われたので、今はそんなに困っていないから、

手相見のタイミングが合わないのだろう。

今年に入ってさまざまな条件がそろい、霊感リーディングをしてもらう
機会に恵まれた。

自分ではわからない自分のことを知るいい機会になるので
直感の声に従い、リーディングしてもらう。

魂のルーツをたどるリーディングで

私の魂は”宇宙人系”であると知り、今後の展開を考えて
ブループリントもリーディングをしてもらうことにした。

ブループリントとは、自分がこの世に生まれてくる前に計画してきた
人生の設計図のことである。
最近読んだ、ゲリー・ボーネル×高橋克彦 対談の著書にも登場して興味を持った。

この本によると

だいたい、人間は300から多い人なら4000回も転生しているらしい。

こんなに多いんだから、複数の霊能力者にリーディングしてもらっても
合致する前世はないだろう。

私は今まで、数回、前世リーディングを受けてきたが
「中国の娼館の女主人」、「時代の最先端を求めて死んだ人(錬金術師?)」
読まれた。

今回、「ヨーロッパで、軍を裏切った仲間を処刑した軍人」
「ギリシャまたはローマ時代で奴隷だった男」
の前世が影響している。
また、自分の女性性を殺している女性 とも読まれた。

今回の人生では、自分を信じることを最大のワークとし、
荒れた海、ボートを漕ぎ出す 人生を自分で選んできているらしい。

ポジティブな面では、天から与えられたギフトは「想像力」。

「書くことで「自分」を見つけていくということ。
もう一つは、その書いたものを外へ出す(他の人に読んでもらう)ことで 、それを読んだ人々の「鏡」としての役割を持つということです。
(他の人にとっても、それが自分自身を見つけるきっかけになるということ) 」

この部分は、2月にリーディングしてくださったアメリカのヒーラーさんや
数年前に魂からメッセージをリーディングしてもらったときに言われた。
「あなたの魂のイメージは”遠くから眺める火”」という部分で一致している。
「直接、暖める火にはなれないが、眺めることで、人は様々な想いを抱きます」
とあった。

同じ人に以前魂の神話リーディングを受けたときに
魂のルーツは”宇宙人”系の私、ガイド(守護霊)もそうなのかしらと
思って、今回、ガイドも確認してもらった。

「最後に、煉さんのガイドについて書かせていただきますね。
姿を見せてくれるよう頼んだところ、
おそらく今の段階で一番近くにいると思われるガイドが現れました。
古代ギリシャ人風の、アリストテレスのような風貌の男性です。
右腕に百科事典のような分厚い大きな書物?を抱えています。
その書物には、壮大な叙事詩が書かれているそうです」

ガイドは複数ついているものらしいが、今のガイドさんは、
なかなか渋いではないか。

ブループリントには、
「お酒が体に合わないようです(肉体的にもエネルギー的にも)」
あり、今後とも、お酒には距離をおくことにする。

信じる、信じないは個人の勝手であるが
見えないものを信じるのも人生には必要なことがある。
今回、思い切ってリーディングを受けてみて良かった。

上記の部分抜粋であるが、だいたいワードで4枚くらいあり
ネガティブな面、ポジティブな面とリーディングしていただいた。

ここにはひとつしか明記しなかったが、ポジティブな面を読んで
生きる希望が湧いてきたり

「奴隷だった過去生に比べれば、今世は天国ね」と
前向きに思えたので、良かったと思う。

せっかく自分で計画してきた人生、もうちょっと楽しんでみようと

思った6月。

リーディングはSONOMIさんにしていただきました。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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