自分の手相

最終更新日

 もう、2年位前になるが、偶然あるサイトを見つけて、

「魂からのメッセージ」というのをリーディングしてもらったことがある。

 私の魂が望んでいること、それは「遠くから眺める火」であること。

人を暖めたり、料理できたり、直接役には立てないが、他人に見えることによって

色々なことを考えるきっかけを与えることができる というのがリーディングされたメッセージ。

 

今年に入って数ヶ月の手相見の空白期間を経て、おかげさまで

先月から「手相見フェア」のような状態で、手相を拝見する機会を得ている。

手相を見ること、それは他人の人生に向き合うことだ。

 

続くと、己のボキャブラリーの貧しさにちょっと凹んでいる。

 表現力というか、伝え方というか、日々精進しなくてはと思うのである。

 日本語は表現の豊かな言葉なのでせっかくならば

その感性を生かして、できるだけ伝えるようにしたいもの。

 

これって、占いというより人生相談に近いかも…と思う。

どうなんだろう。これって。

お代をいただいて見ることに意味があるのか?

 

悩んだり、凹んだりしていると、試されるように出会いが用意されている気がする。

人生の悩みの答えは、本当は本人の中にある。

でも自分一人では確信できないから、私という第3者の目を通して

その答えを確認しているようなものだろうか。

 

 そういう私も自分や親類などの運気を読むのは難しい。

近すぎて見えないことがあるからだが

久しぶりに自分の両手の手相を見比べてみたら

変化が現れていた!

 

根本の運気を司る左の手相が変化していた。

難しいこと考えている手相だが、今の運気を示す右手の手相は

上昇を示している。

 

迷っているけど、今のままで進むことは正しい。

手相はそう示していると読み取った。

 迷っているのも、運命のうち。

 

 今年の行動次第で私の末路が決まると言われていたのに…。

9月…。

 もう9月。今年はあと3ヶ月弱で終わり。

 

手相見度70パーセント也

 

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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