探し物を見つけて

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ブログもそうだけど、ネットは世界とつながっていて

とても便利になりました。

 昔、耳にして、タイトルがわからないけど気になる曲を、ひとつふたつは

皆さん、お持ちではないでしょうか。

 パソコンが普及していなかったときは、レンタルCDで目当ての歌手のCDを

片端から探して見つけたり。

 

 杉山清貴さんの「奪われた倦怠(アンニュイ)」

 バブル景気の只中に発売された名曲。

 杉山さんの透明な歌声で、大人の恋を都会の夜景を思わせる詩が

漫画のようにコマワリで脳裏に浮かぶ、いい歌です。

 

あるいは、新録版で発売されたCDを買ったりして探していました。

 宇崎竜童さんの「欲望の街」

 大昔の映画、「白昼の死角」というピカレスク映画の主題歌でした。

 愛と裏切りがテーマのせつないバラードです。

 都会って怖い…子供ながらそう思ったもんです。

 5年ほど前に新録で再発売されたとき購入しました。

 

今は、ネットで数少ない手がかりをもとに検索すると、見つかるんですねぇ!

 そして、有名な作曲家

久石譲さんが作曲して歌っていた昼帯ドラマの主題歌「冬の旅人」も

見つけてフルで聞けました!!

 

感激したのはこの一曲

数年前…10年くらい前?

国営放送の「夢用絵の具」?という番組のテーマ曲。

虹の地球(ほし)

辛島美登里さんの透明な歌声と、スピリチュアルな詩に癒される

名曲です。

まるで、探し続けた想い人を見つけたような、そんな嬉しい一日でした。

探していた曲に、こんなに早くめぐり合えるなんて

10年前には考えられなかったですね。

歌は不思議。

聴いていると、そのときの思い出が浮かんできて

癒されます。

 歌のある星に生まれて感謝します。

 

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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