読み取る時、どこを見ているか その1

私のしているのは「手相見」であって

「手相鑑定」とはちょっと違うと思っています。

なんというのか、運気の流れを読み取っているだけなので

鑑定というより「見ている」というのがしっくりきます。

 

人生のイベントは、運命線と生命線(昨日の記事参照)で読みます。

イベントに対する反応というか、その人の意識は

感情線と頭脳線で判断します。

 

このタイミング、反応などは、今までの経験値から判断しているので

細かくは説明できません。

感情線の流れとそこから流れる支線で、気の強い弱いや

周りへの姿勢が読み取れますし

頭脳線ではカーブや長さで、現実的か、夢想家か、また考え方の柔軟性を

判断します。

よく問われるのですが、短いから頭が悪いとか長いから良いとかは

関係ないと思われます。

 

自分の手相を見ているとわかると思いますが

細かい線があるので、これがなかなか手ごわいかもしれません。

基本的に縦線は幸運、強運を表し

横線は、マイナス要素を示します。

マイナスが多いから運が悪いのかといえば

これも一概には言えなくて、横線の上に伸びる縦線があれば

マイナスをもプラスに転じる運気があるということです。

手相 感情線 頭脳線

次には、多い質問のひとつ、結婚線についての話を

つづりたいと思います。

 

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