読み取る時、どこを見ているか その2

昨日の続き で、手相見のさい、質問の多い結婚線について。

結婚線とは小指の下に伸びる横線を言います。

結婚線

出発点が、小指に近いほど、晩婚を示し

手首側に近いほど、早婚を示します。

数が多い人は、結婚のチャンスが多いという判断をしますが

長さも関係しています。

短いのが多い人は恋多き人。

これに、運命線との流れを合わせて綺麗に延びている人は

結婚のタイミングが近いと判断します。

 経験上、「結婚したい、したい」と熱望している人ほど

長く、綺麗に延びていて、線のツヤもよかった。

 結婚、離婚を数回、繰り返している人でも、結婚線が全くない人もいました。

この場合、本人に結婚の意志がなくて、相手の押しに負けて結婚している

場合でした。

 結婚線の流れ方で、結婚に対する考え方もわかるし

今、危機を抱えている人も線に乱れが出ます。

 浮気も細かい線で表示されたりすることも。

また、結婚線が表すのが、結婚だけとも限りません。

仕事を愛して熱心にこなしている人は、結婚線として現れることがあります。

私は結婚年齢が当たる、と依頼主から評されることが多いですが

結婚の時期は、運命線と結婚線の状態で総合判断します。

知ってしまえば、時期を早めることも、軌道修正も

あとは、自分次第です。

自分を客観視して、対策をたて具体的に行動することが

一番の開運行動だと思います。

それから、「運気は手から入って手から出る」と

中国の有名な手相占い師の方が話していらしたので

手を労わって手入れをすることも、オススメします。

開運はつねに意識することが大切だと思うからです。


 

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