とうとう12月

最終更新日

師走になった。

先生も走り回るくらい忙しい月。

月初めは毎月忙しい。

 西洋占星術では、10月に天秤宮に土星が入って、これからの2年間は

過去15年~30年の結果が現れる年に突入した。

 四柱推命では、最悪な運気3年をくぐり抜けてきた年で

これからの人生の展開が決まる年とも言われた。

 

 四柱推命では2月3日前後が年の運気の変わり目で。

ああ、やはりというか、こういう手相見を続けることになっている。

これはもう「運命」「お導き」と言えるものかも。

「女磨きをすると開運する年」と言われたりしたが

本人は磨いているつもりでも…結果がついてきていない。orz…。

 

最近、手相見だけではなくて、風水や開運関係のご相談も受けることが多くなった。

私の蓄えた微細な知識でよければ、情報を提供しているが

「そのうちに」

「いずれ」

「え~信じられない。だってさぁ…」という反応をされる方もいる。

 

経験値から言えることがある。それは

「試さずに不運を嘆くなかれ」

不運から抜けたい、現状を打開したい。もっと幸せになりたい。と思ったときが

“そのとき”だ。

「いろいろやってみてもダメだったんだよね」という声も聴く。

 

そんな、試して速攻効き目があるに越したことはないが

そういうのって、ありがたみも半減なのではないかな。

 

「なかなか願いが成就しないときは、神様というか宇宙の意志、運命の神という

見えない力が”まだ、努力する(願える)気力があるか”と試しているのです。」

 

と、ある神社の宮司さんが語っていたことがある。

そうかもしれない。

苦しい時が、その時だ。

 

仕事でトラブルが多いと落ち込んでいる友人へ

私の大切な一冊

運を味方にする達人 (PHP文庫)(中谷彰宏 著)

をオススメする。

 

トラブルが多いということは、君がそれだけ仕事をしているということだ。

ピンチになったら

「面白くなってきた」と呟く。

他人から批判されたりしたら

「褒め言葉として受け取っておきます」と応える。

人生は短い。短所を改めるより長所を伸ばせ…などなど。

1ページにある言葉に詰まった「運」を味方にするコツを

与えてくれる一冊である。

 

 

1日24時間はこれは、誰にでも平等に与えられた時間だ。

過去を思って悲嘆にくれるのも1時間、前向きに考えて動くのも

同じ1時間だから…。

 そんなに自分を責めなくてもいい。

 

求めること、それが開運への近道。

ちょっと以前のブログ記事と被ったりしてる部分もあるけど

 

試さずに、不満を口にしない。

良いと言われたことは試してみるフットワークの軽さが

幸運、現状打開への一番の近道だという、そんな話。

 

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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