読者体験手記に

最終更新日

読者体験手記

いきなりですが、2月22日発売の雑誌「婦人公論3月7日号(中央公論新社発行)」に、「読者体験手記」[病が教えてくれたこと]で私の手記が掲載されました。

昨日、速達メール便で掲載雑誌を送っていただきました。

病に関することで、デリケートな話のため、氏名、年齢、在住県名まで、すべて仮名扱いです。

本名で載ったら載ったでこれもまたなにかあるかわからないからの配慮でしょう。

掲載名は私の本名を絶妙に加工しているので、わかる人には、わかっていただけると思います。

掲載のお話は1ヶ月ほど前にメールでいただいていましたが、雑誌に載ってみるまでは、信じられないものでした。

この体験手記の募集テーマの締め切りは3回ほど延期になりました。

延期になったときに、「これも天の思し召し」と勝手に思い込んで、勢いで書きました。

読み返すとくじけるので、推敲を1回して投稿しました。

あとで読み返すと、この欠点だらけの文面と冗漫な内容を編集者の方がうまく整理して、まとめてくださったと思います。

ブログで紹介してもかまわないと編集さんがお返事くださったので、載せます。

雑誌が発売前なので写真もちょっと部分的に。

体験手記

万一 表記の県に同姓同名さんがいらしたらと考えて、加工しました。

でも、一連の病の流れを見ると、わたしのことだとピンとくるかもです。

 この経験が、私を手相見に導いてくれたと改めて、思いました。

 手術の続いたときに、当時、発足したばかりの江原啓之さんのサポーターズクラブに入会して、自分を励ましたこともあります。

2年でサポーターズクラブは退会しましたが、

サポーターの皆さんから掲示板でたくさん励ましのお言葉もいただきました。

たくさんのヒーラーさんや、多くの友人知人から眼に見えない、見える、様々なサポートをいただいて、今の自分があると感じています。

自分も、悩んだり、困っている人に、少しでも励ましや希望の灯をともせる手相見でありたいと願います。



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

シェアする