空白をどう読むか

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今日は久しぶりにストーブのいらない暖かな朝でしたが、午後から一転風が強くて、冷たくなった。寒暖の差が激しい季節。空の雲も面白い形になっていたので写真を携帯で撮ってみました。

空から降りてくるエネルギーを感じるような。今日は新月。占星術ではエネルギーの切り替わりの日。

ただいま手相見度55パーセント。

ブレス作りは25、その他20パーセント

静けさの前の忙しさです。(@_@;)

4月からは手相見は暇になるかも。

手相を見ていて、ある難しさに当たります。自分の今の運気を生かしていないというか、待ちの姿勢でいる場合です。

外に出るのもいやで、友だちに紹介を頼むのもちょっと…言う依頼主に運命の出会いがあるか、と尋ねられ、見ると手相には出会いを示す連れ合い線も見えないし、上昇線もないので、「ありません」と答えます。

依頼主は「出会いは、何月ですか」「どんな人と出会いますか」と尋ねてくるけれど、それは手相見の守備範囲ではありません。運気の流れをだいたい予測できても、「何月何日に出会います」と告げれば、それは予言です。

そのままで過ごして、家にずっと居て運命の出会いがあるとしたら、出会いはどんなふうにやってくるものでしょう。

宅配便の配達員、郵便の配達員と、出会った瞬間に運命の恋!は確率低いです。

でも、頭脳線は器用さを示しているし、運気は上昇を告げている。

こんなときに、ひきこもっていてはもったいないので、開運グッズを手にして、街へ出て欲しいと告げました。自分のやりたいことをまず見つけること。動かないと始まりません。

出会いはやってくるのを待つより、積極的に掴みにいこうと思わなければ、そのままです。

「もうちょっと、的確に言ってくれると思っていた」と言われました。

依頼主には期待はずれだったようすです。

私も読みづらい手相というよりは、直感が降りてこない手相ではありました。

表現すると、数字や文字が現れてこない。空白です。

 

未来の出会いは納得いただけませんでしたが、開運に必要な部分は読み解けました。

動かないと未来は空白のまま。

でも、空白はある意味チャンスです。いくらでもイイ未来が描けるということですから。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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