相性の良い石

最終更新日

天然石にかかわるものを作っていて、修理なども受けるようになると

不思議と、持ち主といい関係にある石というのは輝きが違うなと実感する。

愛されて、可愛がられて(大事にされて)いる石は、輝いて見える。

「ちょっと輝きが鈍っている…」というのは決して、石を可愛がっていないという

わけではなくて、ストレスに石が影響されているという場合が多い。

 相性の合う、合わないというのは確かにあって、

合わない場合は即座にブレスの紐が切れたりするし

ストラップコードも切れたりする。

 自分の直感で身につける石を選んでかまわないのだが

手に入れた後は、自分の手をお手入れするように

石を意識的に、太陽の光、月の光、細石の上に置いて

「休ませる」という気遣いもしてあげると

あなたと石の関係は良くなり、石は傍目から見ても

輝きを増すものだから。

ren

シェアする