Rainbowmaker-レインボーメーカー-

最終更新日

100521_suncatch.jpg最近、お問い合わせの多い、サンキャッチャー。

別名 Rainbowmaker とも言います。

欧米ではインテリアとして、窓辺に吊るすことが多いそうです。太陽の光を室内に導き、幸運を呼ぶアイテムです。風水では、主にボールを用いて、「場」を浄化するときに用います。

以前はコードの長さを30センチくらいに設定していたのですが、各々のお宅での窓辺に陽が射す角度が違うので、今は、先端にフックを取り付けて、あとは適宜紐で長さを調節して取り付けてもらうことにしています。

右のサンキャッチャーは、スワロフスキーのシャンデリアパーツに、カット水晶、マダガスカル産のローズクォーツを加えました。

ボールは虹の量も多い形状だと思います。

昔、虹というのは、雨上がりに「運が良ければ見られる」ものでした。ラッキー!なことだったのですが。

初めてサンキャッチャーを吊るして、虹の光を見たときは、すごく感動したのに

日が経つのにつれて、虹が当たり前になっていました。

そのとき、気づきました。

幸せも、こんなものなのかな、って。幸せが続くと、当たり前になって感謝しなくなる。

感謝して、毎日を過ごせば、幸せな気分は続く。

 

 今は、毎日、サンキャッチャーが太陽の光を室内に写してくれるたび、感謝します。

この光が見られて良かったと思えるから。

 

 

ren

シェアする