次の段階に

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今日、長年愛用してきた、手相見棒が、折れてしまった。

それは突然だったが、必然だったと思う。先日某占いで

「大切にしていたものが壊れるかもしれません。でもそれは、ワンランク上のものが合うようになったということです」

という文面があったから。

思うに、今年に入ってから毎月、手相見の依頼がある。昨年までは「隔月手相見」だったが、今年からは「毎月手相見」状態。見料を値上げしたので、手相見の依頼は減るかも…なんて思っていたのだがこれは予想外だった。

すでに、昨年一年間の拝見人数を越えている。

合わせて、天然石関連の依頼もほどほどにある。気をよくして天然石ビーズを私としては多めに購入してしまったほどだ。

次の段階に来たというのか。手相見のとき、口で説明しても、依頼主は目で追えないので用いるようにした手相見棒、いつか壊れると思っていたけど。

次の手相見棒はかんざしにしようか、と考えていたが、簪(かんざし)お高いので、自分でパーツを買って作ってみることにした。

このところは、手相見の前に依頼主の悩みについての、ご神託を、「オラクルカード」シリーズの「大天使ミカエルカード」でリーディングする。

3度カードを選ぶが、だいたい同じカードが出るので、手相見のときにそのカードの内容の話もする。

多くの依頼者が、驚かれて、思い当たるところがあると言う。

私はただの手相見であり、わたしの言う言葉に、依頼主は自分の深い心を見るのだと思う。

多くの、「運気の変わり目に入りつつある人」が、私に手相を見せてくださるのは、必然であると思う。私は、依頼主の深層心理、または背後にある見えない存在の言葉を語っているのかもしれないと思う。次の段階に来ている。そんな気がする今日この頃。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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