点が集まると

最終更新日

今週は忙しいのと、気分的に忙しかったのですが。

古い手帳を整理してみました。

手相見の記録を数えてみたら、見料を頂戴して、数十人。

無料だった頃、お菓子、食事代で見ていた頃を含めると、その数は思っていたよりずっと多かったので、我ながら驚きました。今年は見料をいただくようになって3年目ですが、イメージ的には

一昨年、点々、昨年、点と点 、今年は直線 という印象です。

さすがに手相見の依頼はあらゆる方向から来ているので、「とおりすがりの手相見です」とばかりもいられない。それなり他人様の運気を読む以上は、それなりの覚悟を決めなくては。

突然、それは、頭に浮かんだ言葉でした。

「望まれているならば、見るように」

自分ではなくて、自分を通じた人の縁が繋がって、声がかかるなら、見る。

以前、リーディングをしていただいたときに「天の声を伝えることができる」と言われたことがあったが。。

天とはなにか。

天とは自分自身。

自分の深いところに内在している自分自身こそが、神の分け御魂とするならば、自分自身の能力の高低よりも、その縁に従って、導き出されることを相手に伝えるだけだ。

私は天の道具にすぎない。

ひとしきり難しく考えたが、ようは依頼主をもっともっと大事にしようということで、道具もそれなりに用意しました!

まずは、名刺入れ。

風水のパワーにこだわった、とても素敵な名刺入れを買いました。

パワフルな獅子のモチーフにエネルギーアップされた名刺を依頼主に渡すことができます。

実際、手にとってみるとものすごくイイカンジです。このイイカンジが「富氣」という、エネルギーを呼ぶのだと思えます。

手相見のさい、「メモをされるならどうぞ」と依頼主に手渡していた筆記具も、書きやすさ重視のものから、どっしりした少々お高いものにしました。

筆記具は、自分の名前を書いたりするものは特に、安物、陳腐なものを使わないようにすると開運するとか。

それで、ネットで調べてみたら、ボールペン、1本100円が普通の私にとっては

まさに、カルチャーショックでした。

数万円…いや数十万円のボールペンも存在したんです。

万年筆は数万円というのはよく聞きますけども。

それで、周囲の出世している人を注意深く観察すると…。

やはり手帳や筆記具はお高いのを、お使いでした。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

シェアする