愛着のあるもの

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画面は、愛用している携帯電話の、時計画面。

ハロウィンなので、こんな感じ。

普通の日は、サンキャッチャーの吊るされたデザインなのであるが

同じ携帯電話の、時計画面。

2年前のクリスマスイブはこんな感じ。

このほかにお正月とかカレンダーのイベントごとにデザインが変わって表示される。

 

気の効いた仕掛けだと思う。

他の携帯電話のことはしらないが…。

世の中、スマートフォン時代であるが、

なかなか機種変更ができないのは、私の愛用している機種以上に、使ってみたいと思わせるものがないから。

愛着のあるものが周りにあると、気分がいい。

辛いことや、理不尽なことで、気持ちが落ち込んだときも、それがあると気分転換できるもの。

そういうものを、見つける感性も、必要。

今年は、こういう富氣が大切だと知り、豊かさを感じるために、小さく揃えられるものから、こだわりの品を傍においていこうと思う。

 



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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