偶然ではない

最終更新日

ren091210
気がついたら、12月です。師走です。気分的には忙しい。実際はとても眠たいです。

先日、今年のアレコレを整理していましたら、月によって見事に手相見の相談内容がテーマ分けされていたことに気がつきました。

1月は独立関係、2月は人生全般、3月は進路について、4月は…。こういうのを見ていると

ちゃんとご縁があって手相を拝見していると思えます。

それはもう不思議なものを感じます。

 

当たり前ですが、ご縁というものがないと、手相見には至らないわけで。

「今度、○○さんを見てください」とメールが来て、依頼がないままということも少なくありませんし

最近は、ちょっと席を外したときに、携帯に着信があったりして。そういうときに限って留守録機能をセットしていなかったりする。

登録されていない番号には折返し電話をおかけしないので、次の機会を待っても、それきり。

まさにタイミング。確実に連絡を取りたいと思われた場合は、メールにてご連絡をくださるのをお願いします。

ちょっと昔と違って、今は手相ブームなんですね。書店にも手相関連の本がたくさん並んでいます。

手にとって、自分の手相をじっくり見てみるのもいいかもしれません。

私の場合、自分の手相に近いものが本に載っていなかったので、他人様の手を次々見ていて、気がついたら手相見になっていたという感じなので、一生懸命勉強したワケではありません。

手相を通じて、第六感を使っているのかと思ったのはこの数年ですから。

手相は統計学でもあるのですが、一番今の自分を正確に映し出しているものでしょう。

 

今年はもう手相見の波は過ぎたかもしれません。

年賀状の準備をしなくては…。

 

年末年始は、家にこもって、ワイヤーワークしようと思っています。

 


 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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