手相見始め

最終更新日

今年に入って、初めての手相見。

依頼主は、東京から来られた方。

なにかのついでにお声をかけていただいたとはいえ、今までで一番遠方からのお越しなので、嬉しいです。

ありがとうございます。

先週一週間は、とても暇していたのだが、今回、依頼を受けたとたん、立て続けて、ブレスの依頼、手相見の問い合わせをいただき、見えない波の存在というものを再確認しました。

この1週間は、時間的に余裕があったので、色々と考えていることもありました。

なにも、無いと言うことが、大事だと思っていました。

お芝居でも、役者が一番難しいところは、台詞のない場面だと聞いたことがあります。

台詞で感情を表現することは容易いが、話していない時、立っているとき、その人物を表現できるかどうかで、お芝居が違ってくるんだそうです。

で、手相見などが無いときは、知識を吸収することにしています。

…と、カッコよく言っていても読書だったりして。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

昨年の仕事始めは1月20日過ぎだったので、今年は少し早く、手相見の仕事開始となりました。

この数日、眠たくて眠たくてしかたないので、眠気に逆らわず、とっとと寝ていたりしました。

明け方に見た夢は、携帯電話を受け取る夢であった。はっきり相手と会話したのに、夢から覚めるとすっかり内容を忘れてしまい 残念。

今日の夕方の空。天高く月が出ていたが、空の微妙な色合いが美しいので、携帯で撮影しました。ラベンダー色の空。

右下に写っている、黒い四角いのは金床、スチールブロックです。

今年はワイヤーで色々と作ろうと思っていたので、あちこち探して買いました。

ワイヤーで作ったパーツを、ハンマーで叩いて整形するのに使います。

写真に写っているのはソフトワイヤーで渦を作ったりした習作。

チェーンを作ったりする練習中です。

人様に見せられるものにするにはまだまだ精進が必要だと思います…。

紐ストラップには挫折しましたが、ワイヤーは続けられるといいなぁと思います。

 



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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