光が見えるとき

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写真は、昨年仕事運を上げるという依頼で作った、ストラップです。メインは中心にある、長さ38ミリの龍の彫刻入り勾玉。

効力があったというので自信作です。

ずっしりくる重さが印象的なものですが、重さを配慮して今回、ナイロンコートワイヤー1本でまとめていたのを、2本にして組みなおしました。

配置した石の位置も反対側にして氣の流れのバランスをとりました。

驚いたのは、細いナイロンコートワイヤー1本でまとめていたにもかかわらず、予想に反して、形が崩れていなかったことです。

おまけにワイヤーも切れていなかった。切れる人の場合は、受け取った当日切れたりすることもあるので、「もしかしてワイヤーのせいかも?」「私の作り方がまずかったのかも」と思うことがあったが、今回のストラップを見て、「持つ人の波動に関係しているんだ」あらためて実感しました。

今回、ナイロンコートワイヤー2本組みをするさいに、使用したのはビーズ針。これが使いやすくて、これならば、もっと大粒のタンブルで輪のストラップも組めます。

この数年、好きな仕事から遠のいた仕事をしていて、もうそういう仕事には縁がないんだなと思って、関連書籍を処分しようと思っていたら、また、その関係の仕事が回ってきた。

もう年齢も年齢なので思い出すまで時間がかかります。

でも、好きな仕事だから、任されると、時間外でも考えるし、試してみる。

おかげで新しい技を見つけたりして。

やはり仕事は好きな仕事を、根気づよく続けると、苦にならないって、こういうことなんだと痛感しました。

好きな仕事してますか。

今している仕事は好きではない仕事ですが。

もし、好きではない仕事をしているのであれば、好きな仕事をするための通過点としてなにかを得て乗り切って欲しいです。

根本的に好きなことはなんですか。

それを見つけるために仕事をするっていうのもアリです。

求める人に、光が見える時がくると信じて。



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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