視点

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手相見をする数が増えると、狭い街だから、依頼人の中には

ご夫婦だったり、ご兄弟だったり、親子だったり、恋人同士、分けアリ等等。様々な関係が見えてくる。

私は手相を見るとき、自分の視点や価値観が邪魔をしないように氣をつけている。

身近な存在の人を見るときは、自分の視点が多く入ってしまうので、読み取る精度は落ちるだろう。

余計な情報がないほうが、案外、細かく読み取れる。

 

見るときは、依頼主の位置に立って関係性や、経過を判断する。

手相を拝見している上で、対立する関係、思惑のある関係が見えても、それを自分の視点で考察する余裕はない。

 

見ているときは自分の視点が消えている…ような氣がしてきた。

手相見の内容をいつまでも記憶していないのは、相手の運気を見ているときは、別の場所から読み取っている感覚だからだ。

不思議と、依頼人の傾向が集中して波のようにやってくる。

月ごとのテーマがあるように、時期によってテーマは天で決められているのかもしれない。

手相を見ているようで、見ていないのかもしれないと、思う。

自分の直感を信ずるならば、夢の中で「アゼツライト」の声を聞いたので

今回、アゼツライトという石を手に入れた。

写真はアゼツライトと、ダブルポイント水晶の写真。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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