夢を語ってみる

最終更新日

最近、手相を札幌で見ないのですか、東京では見ないのですか、というお尋ねをいただくことが増えました。

札幌からも東京からも、

足を運んできていただいたことはあるのですが、

私は出張手相見というのをしたことがありません。

旅行に行ったとき、ちょっと寄り道して一人、二人は見ることができるかも…と小さな夢が芽生えつつあります。

東京までは、無理としても、札幌なら、叶うかも…。予定は未定ですが、いちおう「希望」が出てきました。

最近、レンタルサーバーのログを見ていたら、今月に入って、手相見のサイトより備忘録のサイトのほうが閲覧数が多くなっていて、長いこと 「手相見のついでに天然石」だったのが「天然石のついでに手相見」というか

卵が先がニワトリが先かってなくらいな展開になってきて、こんな日がくるとは予想外でした。

今月も、手相見よりは天然石関連の依頼が多かったし。この数ヶ月、そうでしたわ。

手相見のほかに、天然石関連の相談も対面で受け付けることもアリかなと思っていただのですが。

 

この前、見た夢で、黄金に輝く占いの道具を受け取りました。

それは、カードや運命盤、あとは忘れましたが、数だけは覚えています。6個ありました。

 

この夢のあと、占いを中心にやっていこうかと思っていた矢先でしたが

今日、見た夢は、歩いている道を「そっちじゃないよ」と呼び止められた夢でした。

 

夢の解釈はどうしたものか。

 

先日、占っていただいた方に

「煉さんの性格は寛容で、大体のことは許してくれます。我慢強いといった方がよいのかもしれません。けれども限度を過ぎると凄まじい力で拒絶します。シャッターを降ろすと、その相手を攻撃してしまうか完全無視してしまいます。せっかく我慢したのですから、怒りが爆発してしまった後、相手が謝罪してきたら、話くらい聞いてあげてください。」と言われ

恥ずかしながら、過去のケンカの有様を見通されたのでした。

私の前職での私のあだ名は「パトリオット」。迎撃ミサイルだったことを思い出しました。

ギリギリまで我慢しないで、適度に発散するようにします。

夢占いの他に、私がカンとして大事にしているもの、それは「香り」です。

重要な決め事をするときは、周辺に良い香りがあるか、否かで判断することもあります。

手相を見ていて、不運を訴える人には、「お香」などをオススメしています。

それは、多くの人を見ていて、「運のいい人は”イイ香り”がする」と気がついたからです。

昔は若い人は「イイ香りがする」 お年を召した方はそうでない、と思い込んでいましたが

厳密に言うと年齢ではなくて

「運のいい人からは間違いなく”いい香りがする”ってことです!!(ここ強調)

若くても運気の落ちている人は「イイ香り」がしないんですよ。

これを押さえておくと、運を上げたいのなら、イイ香りを意識的に生活に取り入れることも大切。

 



 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

シェアする