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No.188
No.188

このブレスレットは私の作ったものとしては異色な存在です。

なぜならば、始めに願い事ありきではなくて、依頼主の直感で選ばれた石ありき、で組みました。

カフェで、手持ちの石を持参して説明して…という経緯でした。

組み合わせて石の配列を感がえるのに、今までで一番、時間を要したブレスレットと言えます。

ブレスレットを作るときは、素材の石のほかに、身につける人の手首のサイズも重要になってきます。

手首のサイズと、素材の石のサイズと、配列の組み合わせが、この世で唯一の存在を導き出すのです。

使用している石は、翡翠(ミャンマー産翡翠)とシーブルーカルセドニー、サファイア、水晶です。

今年は風水的に、一年を通してサファイアを身につけると金運に良いとされ、翡翠は金運を司る石と併せて用いると、そのパワーを倍増させるという石です。

カルセドニーには、人との縁を繋ぐ力があると言われており、その中でもシーブルーカルセドニーには、リラックスという力が宿っています。

自己表現力や、コミュニケーション力のアップにも、用いることが多い石です。

ren

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