氣になること

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No.180

職場の、場所が、地上1階から地上4階へ引っ越しました。広々としたフロアに複数の課が収納されています。今まで遠くに感じた部署も思ったよりも近くなりました。見知った方も多くいらっしゃいます。

暑さで気絶しそうになることもなくなりましたが、空調で絶好調!とまでもいかない、昨今の節電対策で、なんとなく蒸します。そのうえ、第3の眼(第6チャクラ)が熱いので、とうとう私になんらかのパワーが!!とか思ったりもしますが、更年期障害が始まっているのかもしれません。そう考えるとつまんないので、いちおう第3の目が活発になったと思っておこう!

さて、新しい職場、築数十年経過していて、もとは商業施設だったので、いろいろと構造的に氣になることが。

それが風水で言うところの、「梁」が、あるんです。

それも氣になるところに。

梁と言うのは、マンションなどの部屋にも、ありますね。

ネットで「風水」「梁」と検索すれば、いかに氣になるところか、ご理解いただけると思います。

もちろん、私が座っているところには、ありませんよ。柱の影にもなりませんし。

 

この梁、風水でよろしくない相なら、できれば避けるに越したことはありません。

でも、仕事場で頭上にあるのは、色々と影響を受けやすい部分だと言うのです。

その席に座っている本人が、忙しくてあまり席に居ないのが救いです。

そんなにダイレクトに影響がでないと思うんだけども。

私は世間から見ると占い師と思われるし、本人はただの手相見で開運チャレンジャーなのですが、人の運気について自分から口に出していいのは「いいこと」だけだと思ってます。

相手に望まれていないのに、「氣になること」は言えません。

心配を与えるだけですし。

相手が聞きたい、と思えばアドバイスができます。

本人に「風水…信じますか」と尋ねました。

「イイコトなら信じる」 とのお返事。

…私もです。

長く伝えられてきたことには意味があると思うので

どうせなら、化殺しておくにこしたことはない。

 

世の中には、「知らぬが仏」という言葉もあり、「知らなければ良かった」ということもあります。

でも「知っていたのなら、言っておいてくれればいいのに」と言われることもあります。

知らないで済めば、それはそれでいいですが、

ちょっと最近、不調だなぁ、今ひとつだな、と思ったら、ちょっと気分転換に

風水の技を用いるのも方法です。

観葉植物がてっとり早いですが、そうも行かない場合は黒水晶のお守りを

身につけたり、鏡で封じます。

そんなわけで

さっそく

卓上用の、8センチ×8センチの八角形鏡を注文してきました!!

 

出来上がってきたら、写真を載せます。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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