当たり前じゃない

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写真は、先日、仕入れた、スワロフスキーのシャンデリアパーツ、アクセサリーパーツです。サンキャッチャーやその他の素材に使用します。青く見えるのは太陽の光の加減です。

一番左のフラワーパーツの大きさは38ミリです。ドロップ型のしたにほんのり虹が写っています。

毎日暑い日が続いているけども、地元の道路はあちこち工事中。

酷暑の下で、通行人を誘導する警備員さんを始め、工事の方々はとてもにこやかで、親切、丁寧である。

考えてみると、にこやかにすれば、お給料が上がるわけではない。

スマイル0円。

しかし笑顔があるとないとでは、誘導されるこちらの気持ちが違うではないか。

笑顔が、ありがたい。

 

殺伐とした事件の報道を見て、

人が犯罪をおかさないのは、法律を守っているから。法律をなぜ守るのかというと、様々な理由はあれど、極論を言えば取り締まる人間がいるから。社会的な倫理があるから。

それらに縛られないと、たちまち無法地帯になってしまう。

取り締まる人がいないとどうなるか。

各国の内乱で混乱している報道などを見ると、今、日本と言う国で、飛び交う砲弾もなく、無法者に襲われる心配もなく、ライフラインの心配もなく暮らせることは、当たり前のようで、当たり前ではなくて

一人一人が自分の務めを果たしている結果なのだ。

皆誰かのおかげ、で食事ができて、電気が灯っている。

お給料が安いだのぼやいられるのも、首相を年に一人選ぶほど人材がいるとか?政争をコップの中の嵐だと、テレビで見ていられるのも。

平和は、当たり前ではなかったのだと実感した。

 

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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