レムリアンシードがやってきた

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レムリアンシード

先日、友人のAさんから、アメリカ旅行からのお土産が届いた。

ホワイトセージを束にして、使用するスマッジングスティックとレムリアンシード。

レムリアンシードというのは、1990年代から市場に出回っている特殊な水晶。ネットで検索すると、たくさんの情報が提供されている。

ややピンクかかった表面に、バーコードのような筋が特徴的。その採掘される状態が、母岩についているのではなくて、一本一本独立した状態で見つかることから、古代文明のレムリア人が、転生した姿とも、そのバーコードには、古代文明の叡知が記されているという伝説がある。

話には色々と聞いていたが、実際、氣になりだしたのは今年に入ってから。

この水晶は手元にやってくるべくして、やってくる、とも言われている。天然石オタクの私としては、氣になる存在であった。まさかこんなに早く、手元に来てくれるとは!

それも、友人の手を通してとは。ありがたい。

レムリアンシード

このバーコードの精緻さには見とれてしまう。ルーペであちこち見てしまうほど美しい。

採掘されていた鉱山が閉山してなかなか手に入らないと聞いていたので、ご縁に感謝する。

このレムリアンシードが届く前の日から、私は数年ぶりに風邪らしい風邪をひいた。体温がぐんぐん上がり、37.5度から38.2度。熱っぽいけれど、あまり辛くない。不思議な感覚だ。

スピリチュアルな観点から見ると、発熱は浄化を意味するというので、レムリアンが手元に来たことで、体内エネルギーが変換していると思う。

今年は、水晶原石 虹入りのポリッシュポイントを業者の方からも頂戴した。水晶に縁のある一年になりそうだ。

名刺をネットで作成して新調した。

発送はなんと風水の街、シンガポールから。めでたい。

浄化函にいれて、パワーチャージして、ご縁をいただいた方にお渡しする予定。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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