ご縁のできた方へ

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私の作ったイロイロの始まりは、手相を拝見した方へのおまけでした。

口コミで、依頼してくださる方が増えて、とてもありがたいと思っています。

天然石はパワーストーンと呼ばれ、今はすごいブームです。ブレスレットを身につけている人も 珍しくなくなりました。私が天然石、水晶に興味を持ったのは、当初は開運狙いだったことは確かです。若い頃は光り物、ビー玉、ガラス細工は好きでしたが宝石にも縁がない人間でした。住んでいた町で水晶はたやすく手に入るものではありませんでした。通信販売で3000円出して手にした水晶ポイントがとてつもなく小さくて驚いたこともありました。ある本を通して、知ったお店で取り扱っている水晶を購入したとき、水晶の結晶の美しさに惹かれました。天然石オタクの始まりです。15年くらいは、天然石の原石コレクターでした。ネットの普及で、さまざまな石を購入できるようになったので、イロイロ作っています。

 多くの方とご縁ができて、嬉しいことです。贈り物にも多く依頼されるようになりました。そこで、依頼してくださった方のほかに、贈られた方ともご縁ができたことになります。

贈られた品を紛失した、壊れた、等々、石と出会ったからはそういうアクシデントに見舞われることもありうるわけです。

贈り主の方は、上記の「紛失した」「壊れた」などの連絡を贈った相手から相談を受けると、私に連絡をしてくださいます。ありがとうございます。

ひとつ、わがままを言わせてください。

「壊れたようです。なおりますか」と言うメールを受けて「直ります。待っています」とすぐに返信しますが、いつまでたっても、当の品は送られてきません。

郵便事故にあったのかと、念のため、1ヵ月後にメールで依頼主に問い合わせると

「まだ送っていませんか?」という返事。

そうなんです。

依頼主の方が間に入ってしまうことで、連絡がうまくいっていないと思うこともしばしばです。

お直しの予定もあらかじめ作業の日程に入れておく関係から、ご連絡は、こちらに送付される数日前にお願いします。

 壊れた品を持つ友人に聞かずに私に直接

「もう届きましたか」と依頼主から連絡が来た場合もあります。

お友達同士で連絡しあったほうが、早くないですかね??

そんなワケで手間がかかってしまうので、最近は、

「ホームページをお知らせして、ご本人(贈られた方)から直すなりの連絡をくださるようにお伝えください」と言っています。

 きっかけを作っていただいた、依頼主から贈りたい相手に天然石が渡った瞬間から、贈られた方と私の間に縁ができていると思うからです。

依頼主の手を離れている感覚ですね。

昔、伝言ゲームのように、ブレスレットのサイズを伺って、作成したあと「サイズを聞き間違えていました」ということで作り直しということもありました。

こういうのはできれば避けたいのです。

 

 別れた恋人からの、あるいは仲違いして、疎遠になった友人からの贈り物の、天然石アイテム、どうされていますか。

相手に不満があっても、石には関係ないことですから、埋めたり、海に返したり、のほか

新しいアイテムしてしまうというのもいいかもしれません。

  「ゴムのお直しくらい、自分ですればいいのに、と知り合いから言われました。でも私は煉さんにお直ししてもらうことに意味があると思っています。」

というありがたいお言葉を依頼主様から頂戴したとき、ご縁をいただいて良かったと感謝しました。

ありがとうございます。

ren

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