それは お告げでした

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先日、図書館で一冊の本を借りました。

 斎藤一人さん著作の「ツイてる」です。これにはCDが付録で付いているのですが、斎藤さんの声は聞きやすく、解りやすい内容です。100回聞いて、100回試すのが良いというので、試すことにしました。

お金持ちの働く思考と姿勢が解説されていて、とてもタメになる内容です。その中に「氣を配る」というお話があったので、「そうか!」氣を配ると言うのは、こういうことか!本当か?試してみよう!!これはお告げだ! ということで、今月は、天然石関連の「お直し」の品の取り扱いが多いこともあり、「石の調子はいかがですか」と氣になる方へとメールを差し上げています。

「煉さん、いきなりどうしたの!」と驚かれませんように。

私をとおして天然石を手にされた方には、幸せになって欲しい。もちろん、石にもです。

天然石関連には「どうですか」とメールできますが、手相見の依頼主さんには気楽にメールできませんね。

でも、何年経っても、御礼のメールをいただけるのは、とてもありがたく嬉しいことです。

年に一度、数年に一度メールをくださる依頼主さんたち、ありがとうございます。

あなたの一言で、手相見の寿命が1年延びるのを感じます。

 それから、「人は困らない、困っているように見えて学んでいるんだ」という話と「他人が機嫌が悪いのは一過性のもので、その人の都合で勝手に機嫌が悪いだけで、自分は自分の機嫌をとることに専念すべきだ」、「他人の機嫌をとる前に、自分の機嫌をとれ」という内容も深い感銘をうけました。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。