虹の季節

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デジカメの写真を整理していると、去年の今頃は、空の虹の写真を撮影していたが、今年は撮影できていないようだ。夏至が過ぎて、今は冬至が待ち遠しい季節だが、太陽の通り道が変化して、窓辺のサンキャッチャーに光が差して虹が室内に多く映し出される季節となっている。虹を見ると、気持ちが和むのはその色彩の美しさ、太陽の光のありがたさを感じるから。サンキャッチャーが世界中で愛されているのも、よくわかる。空の虹を見るためには、雨を経験しないとならないので、運気が悪いというばあいは、虹入り水晶を傍におくことをすすめている。虹は光、光は魔を祓う。

誰かが話していた。「神は悪魔の姿で人を試し、悪魔は天使の姿で人を惑わせる」

今、辛いことがある人は、それは神様が試されているから。今運気が絶好調ならば、魔が忍び寄っているかもしれない。

古くから、人間は人の妬み、嫉妬の眼差しを「邪眼」と言って恐れていた。運が良い時ほど、周囲が眼に入らなくなり、有頂天になり、唯我独尊、独善的になるのが人間の常だ。

それゆえ、手にした豊かさは周辺の人と分かち合い、「あの人にイイコトがあると、自分にも恩恵がある」ようにすると良いと言われている。

嫌な人、苦手な人のことは、考えまいとすると、よけい氣になるもの。

本当は思考の端に思うのも、時間がもったいないと思うのだが。

妬んでいたり、氣にしたりする時間がもったいない。

私も修行が足りずに、苦手な人や好きではない人がいるが、引きずると、自分が損をするので、手帳には、イイコトしか記していない。

他人様が自分にしてくださった事だけ記入している。

頭に来たことも、腹が立ったことも、自分にとっては大事なエピソードだが、残しておくのは抽象的なことだけだ。

後は忘れる。適当な創作にして、ぼんやりと覚えている。

あっ!これって学習能力が無い人間ってことですか??((-_-;))

他人を気にしている時間は自分のことを考える時間に当てておく。

ただし、自分のことだけ考えていると、思わぬ「邪眼」に眼をつけられる。

人間の嫉妬は恐ろしい。

妬まれる側も恐ろしいけれど、妬む側をも侵食し、疲弊させ、負のスパイラルに巻き込んでしまう。

俗に、幸福な人はイジメをしないと言われる所以である。

確かに、自分が幸福なときは他人のことには寛容になる。

そこで、

嫌なこと、苦しいことを、良いことへ結びつけるかどうかは、本人の信じる気持ちにかかっている。

苦手な人や困った人は、自分の力試しに現れた「神様の化身」かもしれないのだ。

近況★

毎日暑くて、通勤で体力を消耗しています。暑がりの私。今年は、黒酢ドリンクを飲んで、なんとか体力を保っていますが、健康診断が終わったとたん、飲み食いしているので、体重増加してます。そのうえ、体力回復には睡眠ね!とばかりに寝ています。ロングスリーパーな私。午後10時まで起きていられません。早ければ午後8時半には爆睡しています。

寝ている間、魂は「あの世」に行っているということで、エネルギーを充電している感じですか。鮮明な夢もよく見ます。西洋占星術で言うところの土星が、もうすぐ私の星座から立ち去ります。もうすぐだ~~~。待ち遠しい。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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