信じる信じないは

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天然石愛好家20年以上の私。天然石で色々作るようになってはまだ10年も経っていません。10年以上前に失業したとき、市役所経由の紹介で、水引の内職をしたことがあります。そのときに買い揃えた工具があって、それを使って作ってみよう、となったのが、始まりといえば始まりのような。

ワイヤーを使って作ってみようと思ったのは、作ったブレスレットのゴムが切れる、というのでワイヤーを使おう、ということで。

ゴムを使ってもワイヤーを使っても、切れるものは切れるし、作ったものは消えてしまうことが続いたりする。

ある時、私を鑑定してくれた霊能力者の方が、私の作った品と、持ち主の波動が合わないと、ゴムが切れたり、消えたりする、と話してくれました。

言われてみて、注意深く見てみると、たしかに、石が持ち主と合う合わないというよりは、私が作ったものが相手に対して作用しているかのように、消えたり、現れたり、ワイヤー切れたりするらしいということが見えてきました。

「絶対、なくならない場所にしまっていたのに」「きちんと持っていたのに…」 皆さん、口々におっしゃいます。

石好きな私、依頼主の予算目いっぱいで石代にして、手間賃度外視して作った品も、すぐに持ち主の手許から消えてしまいます。

願い事に見合った報酬を、私が得ていないから、波動のバランスがとれていないからでしょうか。

私の作ったものには、見えない付加価値があると認めなさい、といわれているような氣がしました。

私の独断で、良かれと思って選んだ石が、相手の波動に合っていないのでしょうか。自問する日が続いています。

「決断した日に、消えていた」というお話も多く聞きます。

一度、手にしたものが消えるのは悲しいことです。

私は、悲しい思いを依頼主にさせているのでしょうか。

ただ、アイテムを失くされた多くの依頼主さまが、「石は手許から消えましたが、願い事は叶いました」と言って下さるのがありがたいです。

石は、天への奉納品と考えています。

石がすぐに手許から消えてしまうのなら、窓辺に吊るすサンキャッチャーを傍において、石となじむのも、良いのでは。

でも、やはり、見えない世界から告げられているような氣がするのです。私の石選びに対する姿勢というか、視点を変えることを求められているのかも。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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