真昼間に見たモノ

最終更新日

黒水晶とアゼツライト

先日、車に乗せていただいて、市内を移動中に、不思議なものを見たので、忘れないうちに記しておきます。

車の助手席から前方を見ていると、道を横断する黒い影が見えた。最初は「猫」と思ったが、よく見ると「歩いている」ので人だと思った。

その、人は「人影」と呼ぶのがぴったりなほど、黒いのだが、周囲はまだ陽が落ちていずに明るいので、通行人の服の色もはっきりとわかる。で、その人影があまりに漆黒なので注意深く見ていると、大きさが、2歳児くらいの背丈。

「子供が一人でこの広い道を横断するなんて」と周辺を見たが保護者の影は見えない。

影は道を無事に渡りきり、私が保護者を目で探しているうちに消えていた。

運転手さんにあとで、「横断する黒い人影が、危ないと思った」と話してみたら「見てません」という返事が。

…あれは、俗に言う「小人」さんってヤツですか。

周辺を歩いていた人の大きさから比較すると、小さかった!でもなにより不自然なのは、全身が漆黒だったってことですね。

私はいつも真昼間に不思議なモノを見るが、たいてい見た後に

それが「不思議」なモノと認識する。

不思議な話ついでに、最近、アメリカからのアクセスが多くて訳もなく不安を感じています。サーチロボットならいいけど、来過ぎのような氣がする。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

シェアする