待て、待て

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本日、我が家の玄関ドアを交換しました。まだ作業中なのですが玄関が、以前より暗くなったので、サンキャッチャーを吊るして厄を除けたいと思います。

玄関なので、太陽をモチーフにして、丸いスフィアタイプのものを飾ろうと思ってます。風水では一番、目にするタイプです。

私、手相見も天然石関連も、お代を頂戴していますが、趣味の延長というか、いや、誠実に真面目に取り組んでいるつもりだったのですが、どうなんでしょう。ブレスレットなど御依頼いただいた方には半年、一年を区切りに「ゴムの調子はどうですか」や「留め具の具合はどうですか」などマメにメールを差し上げているのですが、最近、ハタと気がつきました。ウザイですよね。

私にとっては、天然石関連に関しては、私を通じて石をお渡しているのですが、石はモノにあらず、地球からの預かり物という想いがあって、石のその後の扱われ方というのに氣が向いています。せっかくご縁があった石ですから、持ち主とは仲良くすごして欲しい。そして、石が持ち主の意思を増幅して力を貸して欲しい。

時々、天然石をモノとしてしか見ていないと、『効果がない』から、『頼りたくなくなったから』、「捨てた」「譲った」「失くしてしまった」と言われてしまうと、さびしいです。

失くされて「不安です」「寂しいです」と言ってくださるのはまだ、石に対して想いをかけていただいてるので、良いのですが。

そうではない場合。

石が役に立たない、など考えていらっしゃる場合はとても残念です。石と仲良くしてみるというのに一番、効果があるのは、「石との約束」です。

石はお金と似ているというか、仲間を呼ぶ性質があるのです。

願い事をかけた石に「願い事が叶ったときは、仲間(石)を増やしてあげる」と約束してくださると、石は頑張るのだと言います。

ですから、叶ったときは、ぜひとも仲間を増やしてあげてください。人間同士と同じで、約束を反故にしたばあいは、石とは仲良くなれません。仲良くなれないからといって、災いが降りかかることもありません。そういう意味では石は、人間に対して寛容です。

もっと、ビジネスライクに考えてサービスを提供したほうが依頼主には都合が良いのかもしれません。

でも、待て待て。

私は商売に向いていないのだろう。

お代をいただいているけれど、依頼主は「お客」ではなくて、いやお客ではあるけど、仲間であるという意識もあるんですね。

おかげさまで、御紹介者様がいらっしゃるので、続けていられる幸せな趣味だわ。

待てよって…こういう中途半端さが、まだ残っていたんだ。

今更ながら自覚した。

私の作ったものに対していただく、お褒めの言葉は、私1割、石9割ではないでしょうか。

でも、「石を氣にするウザさ」が私の個性でもあるんです。

天然石関係の依頼主のメールアドレスや依頼内容は、きちんと保管してあります。メンテナンスの御案内以外には、使用しません。

また、手相見の依頼者の情報 メールアドレス、お名前などは、半年すぎましたら、消去していますので、御安心ください。

こんなウザイヤツですが、それでも良ければ、これからも御依頼のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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