切れる糸の不思議

最終更新日

3月末から、私の周辺ではゴールドルチルクォーツが小さなブームです。持ち始めた人がツイている、というので、口コミでお買い求めいただいたところ、ワイヤーが切れる人が続出。ふつうの手芸用のナイロンコートワイヤーではなくて、切れにくいといわれるフレックスワイヤーを使用しているのに、最短で3日、最長で1ヵ月半で切れてしまう。切れない人は全く切れないのですが。

直すためにお預かりして、観察してみました。

同じ環タイプの形状で、同じ大きさの石を用いているのに、それぞれワイヤーの切れている部分が違うのです。

各々エネルギーのかかる部分が違うような印象です。

以前、私の作った品をお買い求めくださった方が、煉さんの作成したものと持ち主の波動が合わないと切れやすくなる、とお話してくださったことがあります。

銀リオンさんのブログ 2010年5月14日付けの記事

■紅乃 煉さんのコレクション

パワーの強い石を受け入れるときにおきることらしいですよ。

 

波動というか波長が合う過程で切れてしまうのかもなぁと思いつつ、近所の釣具店へ。ナイロンより丈夫だという釣り糸を購入して、それで組みなおしました。

ワイヤーが切れたくらいは、まだ良いのかもしれません。波長が合わないと、海に沈んだり、川に落としたり、氣がついたら手元から消えていたりするのが多いのです。

ワイヤーきれても石が手元に残ったら、その石とのご縁はまだ切れていない。たとえ消えてしまっても、石は持ち主の願いを受け止めて自然に還っていったと思うのです。

実際、手元から石は消えてしまったけれど、不思議と困っていた状況が好転した、というお話は少なくないのです。

ここからは見た夢の話。

新しい女性の同居人がやってきました。

狭い私の部屋を区切って、暮らすことになりました。

女性は、自分は双子の女の子を故郷に置いてきているので、早く帰りたいんだけど、と私に告げます。

私は、窓側の空間を自分の部屋に主張して、部屋の中央を本棚で区切ります。

夢って不思議。なんの脈絡もなく、現実的で非現実なシーンを区切って見せてくるのです。

背後霊が交代したのかもな、とも思いました。

今の背後霊は、双子の子供を持つ、豊穣の女神さまだったら良いなと勝手に妄想しています。

 

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

シェアする