メールデータ移行できました

最終更新日

Windows 7 pro  になりました。

週末は、多くのメールを頂戴し、ありがとうございます。

無事にメールデータを移行できました。

しかし、一難さって、また、一難。バックアップを取り忘れたデータが古いハードディスク(以下、HD)にあることに気がつきまして。

パソコン内蔵ハードディスクからデータを移行するのに、業者に頼むとお高いし、もう一度交換するのも面倒くさい。かといってファイルを諦めるには未練が残る。データベースファイルやエクセルで蓄積したデータが…。

いろいろ探しましたところ、今は便利なツールがあるんですね。「ハードディスクカバー」や「HD-USBケーブル」というものがあるのですな。これを試してみることにします。

そいで、10年以上使用していたレーザープリンタが動作しないんです。今はこれが悩ましい。

トラブルが起こったら、解決方法を模索して、知識を蓄積することができる。人生もそんなものですかね。トラブルはスキルアップのきっかけとして、受け止めたいと思います。

先日、夜、受け取ったメールに「新しい職場で中傷されたり、つぶされたりしそうです。どうしたらよいですか」という手相見の依頼というわけでもない、つぶやきのような内容です。送信者は数年前に手相を拝見した方からでした。

友達ならば、気安く返信できますが、そうもいきません。以前、真夜中にメールをいただいたこともあるし、お茶して「ちょっと見てよ」と言われたこともある方でした。

その時は、「手相見としてなら、お茶をしながら、軽く見るというのも無理な話で、知人だからいいでしょう、と思っていたら、知人には真夜中にメールは送りませんよね?」と答えました。

「中傷」も「つぶされそう」と思うのも、自分自身です。相手があなたを中傷している(と思っても)のなら、ソレをそうと受け取らなければ良い。中傷は自分への氣づきへのメッセージ。つぶされそうな出来事は見方を変えれば、変わるチャンス、にしてしまえ!

極端なことを言えば、正面きって相手しなければ良い。他人の口に戸は建てられない。他人の考え方を変えることはできない。だいたい、言われるうちが花ということもあるのです。

本当に、嫌な人間には、相手する気も起きません。無視、無視。

誰かに中傷されても、誰かが「あの人はすごい」と認めてくれるように、過ごす。それでいいんじゃないでしょうか。本当に忙しい、努力している人は、他人のことは気にしません。自分も、周りもうまくいくことに、気を利かせるのだと思います。

でも、心身に危険が及ぶ、と察知したら、逃げるか、反撃に転ずるか、腹をくくります。

精神的に参りそうと思ったら、逃げるという選択肢が無難です。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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