ひさしぶりの晴れ

最終更新日

今日は、久しぶりに太陽が顔を出し、日射ざしも強くて、暖かい一日でした。本日、満月。それもスーパームーンと言われる、月が地球に一番接近する日だとか。窓辺で石たちを月光浴させるには良い日です。

私はずっと、FireFoxというブラウザを使用していたのですが、いつの間にかブラウザで備忘録のカテゴリが反映されていない。

そこで、OSをWindows7にしたのを機に、Explorerにしてみたら、今度はブログに写真をアップロードしたところ、写真が反映されない。どちらも使い勝手が、よろしくないので、ブログを更新するときはchromeを使うことにしました。

どこか開運に通じるなと思い当たったのは、「方法はいくらでもある」「試してみないとわからない」「とりあえず、試してみる」ことは大切、ってところかな。

自分の限界がどこかなんて、限界までやってみないとわからない。やる前に失敗する理由、できない理由を探しているうちは、まだまだ余裕があるってことではないか。

やるしかない、というところまで自分が行ってみて、初めて見えるものもある気がします。

昔、私は本屋で働いていまして、売れない本を発行元に返却するという業務をしたことがあります。書店では裏方の、大切な業務だけど箱詰め中心の面白みのない作業でした。

あるとき、面白くない作業をなんとかならないかと思いたち「体力の限界に挑戦する」と大げさに宣言して、励みました。設定時間内に何箱、箱詰めができるか、自分で目標設定して励みました。

面白くない仕事をいかに面白く思えるか、いかに自分の暮らしに面白くつなげていくか、小さいことだけれど、そういう気の持ちようが大切だと、そのとき学びました。

なんのつながりもないことが、何年かを経て、意外な展開を見せるということもあります。

私の場合は失業中に覚えた水引作りの内職が、今の天然石関連につながっています。

手相見の経験もその時代にたくさん機会をいただきました。

そのときに知り合った同僚は、今でも大切な友人です。

本屋で覚えたPOP書きも、役に立ってます。

先日、読んだ本に自分に危機が迫りそうになったときは「ゲームが盛り上がってきました」という言葉で奮い立たせると良い書いてありました。

仕事が忙しくてつらいときは「わたしはモテモテ」などと前向きな言葉で受け止める。

できない理由を探す時間に、出来る方法を探すのに費やす。

そういうことに気がつくには、一度、大なり小なり人生のピンチ(と思われる)に遭遇することが必要なのかもしれません。というより、ピンチをも糧とする、ご都合主義が必要。

 



 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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