早くも9月

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週末は、伯父の葬儀のために急遽、岩見沢市へと出向いた。

父方の本家のある街。訪れるのは数十年ぶりである。土地と交通の便から、札幌や東京には出かけやすいのだが、旭川市を越えた向こうは、なんとなく敷居が高く思う。

こういうこと(冠婚葬祭など)が無ければ、訪れることも無い。私の生まれたのは、岩見沢市から遠くない三笠市の幾春別(いくしゅんべつ)という街。

ただ、幼少時に離れているので、その土地の思い出はない。

8月の最終日は、通夜と葬儀で慌しく過ぎてしまった。

日程に余裕があれば、足を伸ばして、札幌や旭川の街を楽しめたのだが、あいにく余裕がなかった。

往路は、特急オホーツクで。

帰路は、旭川まで、スーパーカムイに初めて乗り

旭川からは、特別快速に乗った。

北海道は、広いとつくづく思った。

人生の終わりについて考えると、涙を流してくれる人がいるということは幸せなのだ。

そうして忘れられない年の8月となった。

写真は、岩見沢駅のホームにある、ばんえい競馬の像。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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