体調がイマイチ

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数年ぶりの列車の旅のせいか、帰宅後、体調今ひとつです。慣れない場(葬儀)で緊張したためかと思っていた。あるいはナニかを連れて帰ってきたか。とか。

あれ、更年期でも筋肉痛があるというので、それかも。

毎年、熱は出ないが筋肉痛になるのは、風邪だと思っていたけど、更年期だったかも。

そういえば、誕生月の前後は、運気の切り替わりで、体調を崩す場合もあると、運勢学的に言うのでそのせいかも。 数年前に運気をタロットやリーディングで観てもらったときの年齢での切り替わり時期が迫っているので、そのせいかも。

などと考えていたら、9月の第1週は、あっという間に過ぎていた。

ヘミシンクのCDは「内なるガイドにつながる」を続行中。

あいかわらず「寝オチ」あり、クリックアウト(途中意識がない)あり。

体調がイマイチなのは、ヘミシンクのせいかも、と思ったところ、単に更年期だと思い当たった。

昨日、久しぶりに天空に橋が架けられたような雲を見た。橋というか、龍にも見える。

 

私のガラケー携帯電話、4年過ぎたのであるが、あちこち塗料も剥げて、壊れかけている。

スマホにするのは抵抗があったのだが、本日、ドコモから、iPhoneが発売されるとの報道が!諦めかけていたが、心が少し、動いた。すぐ変更はないだろうが、今使用しているガラケーが壊れた場合の選択肢が増えたことは安心。

このところ、手相見の依頼主から「その後」の経過報告を頂いている。私も忘れた頃に頂くメールは勉強になる。自分で見たことはすぐに忘れるようにしているが、開運したのは、私が観たからではなくて、観た内容に対して依頼主が努力したから。

また、不運に浸っている自分が良い、というのも少なからずある。不運を幸運に変えるには、本人の気力と決意と希望が必要だと思う。

希望が存在しないのなら、手相見をはじめ、占いには意味がないのではないだろうか。

かなり、昔、人生の岐路というかどん底のときに、私は手相を観てもらったことがあるが、占い師は「あなたは、36歳から…」と呟いて、黙ってしまった。

若かった私は、「36歳から運気が上がるのか?」と勝手に期待したが、今振り返ると「悪くは無いが、波乱万丈だった」と自分で評する。

その年齢から、仕事を失い、父を亡くし、病を患い、手相見で見料を得、天然石で物を作り。

自分でもこんな人生が待っていたとは!と思うことしきり。

不幸だとは思わないが、人生のイベント無くして、今の自分は存在しない。

不完全な自分をそろそろ諦めると言うか、唯一無二な存在として受け入れる時期に来ているのだろう。



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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