お財布箱

最終更新日

手相見でもあるが、天然石クラフトもする。幸福探査人であるワタクシ。今年はお財布の寿命3年目を迎えて、新しいお財布を購入。風水を少々かじっているので、手相見のついでに自分で試した技をお伝えしている以上は、試せるものは、可能な限り試すことにしている。

お財布は、基本、バッグに入れっぱなしはいけない。一日の終わりにはバッグから取り出し、専用の箱に入れて休ませるのが良い。箱が無ければ、布に包んで高い位置の引き出しにしまう。…この説明をすると、「それは面倒くさい」「忘れそう」とか、皆さんおっしゃる。

そうね。私も面倒だったし、忘れて出かけたこともある。今は、習慣になっているので、心配ない。

一日の終わりには、お財布をバックから取り出し、レシートなどを取り出し、小銭を小銭入れに移している。そうすることでお財布に愛着も湧き、お金も意識する。たまにはお香で浄化する。

朝は起きると、箱から取り出して、バッグに収めるのも習慣化した。

唐草の財布箱
唐草の財布箱

お財布を新調したのを機会として、唐草道さんに、お財布用の箱を作っていただいた。

繁栄を約束する唐草模様。

内側は繁栄と財運をサポートする茶色の絹で。

金の気の地盤を固める意味もあります。

茶色=土の色。地盤を広げ、繁栄させるという意味もあり。

お財布を格納するとこんな感じ。

唐草道さんは八角形鏡カバーでお世話になっていますが、先日、フランスの伝統工芸「カルトナージュ」を習われているとお聞きしたので、お願いしました。

予想していたより、ずっとしっかりしていて、頑丈です。お財布を休ませて新しい運気を呼び込む(お財布の部屋)としては、イイ感じだと思います。

私は、昔から購入品に不良品など不具合がある品に当たりやすいのですが、今回、清水の舞台どころか、スカイツリーの上から飛び降りる気持ちで自分史上最高額のお財布を購入したのです。

ところがなんと、厳しい検品をしている業者だというのに!

裏面のステッチ縫い目の部分が2コマほつれている品が届いたのです。幸い目立つところでもありませんでしたが。

気がついたのは、お財布にお金を多めに収納して9日過ぎていて、返品期限も過ぎてました。

でも、開運のパートナーとして購入したお財布に予想通りというか、いつもどおり(?)の品が届いたのもなにかのご縁ということで、これからの3年間、付き合っていこうと決めました。

書籍で、紙面が裁断もれなどでつながっていたり、折れていたのを見つけることがあるでしょう。業界ではその状態を「紙=神 (カミ)が宿る」と言うのだそうです。

私のお財布にも神が宿っていると信じています。

このほつれは、神様が宿った証拠になるかもしれませんね。

 

神様の眠るところも、新調したので、二人三脚の気分で、3年過ごすつもりです。

唐草道さん、ありがとうございます。

<



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

シェアする