今がそのとき

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私の密かな楽しみは、Eテレ(教育テレビ)の「0655」と「2355」で「わたし猫」や「我輩は犬」などのコーナーを見ることに加え、月曜日恒例の携帯電話で撮影して楽しめる「たなくじ」。番組名がそのまま放送時間のこの番組。携帯電話が新しくなって初めてのたなくじ。「超吉」!自分史上最高運気だった。

シャッター速度が速くなって、便利。ピントも合わせやすい。

撮影した「たなくじ」は良い運の場合はそのまま保存して、お守りにしている。

さて、相談事の中に、「疎遠にしたい人」についてというのが増えてきた。疎遠にしたい人と疎遠にするタイミングは、

1位 転居を機会に住所を知らせず

2位 誘いを断り続けて、そのまま疎遠

5位 面と向かって絶縁宣言する

というのがあるらしい。

私は、上記のいずれも、された経験がある。自分自身を振り返ると思い当たる部分もあるが、どこか鈍い人間なのか、だいたい自分から絶縁など断言せずに、少し距離を置くというのが好み。

人によっては「はっきり言ってよ」と責められた時は「宣言」する場合もある。

今まで鈍感力でいるに越したことは無いと思っていたが、年齢も年齢なので周辺に上記のような行動を取られているのでは?とマメに考えるようにしている。

去るものは追わず、来るものは拒まずといるのが一番だが、そこらへんの加減が難しいのも事実だ。

携帯電話が壊れたのは、そういう見えない世界からのメッセージが来ているのかもしれないな、と思いあたる。

これを機に、携帯電話やパソコンのメールアドレスを整理し、周辺も整理することにした。

そうだ、今がその時だ!

電話帳にたくさん名前があるから、安心と言うわけでもない。

自分を必要にしてくれる人を見極める目が必要なのだ。

ひとつの縁を失うということは、新しい縁を結ぶ機会ができたということだ。

さびしがっている暇はない。

 



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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