師走、始まる

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写真は、11月12日午後に友人が撮影した、「縦にかかる虹」です。お許しを得たので、載せておきます。クリックすると大きな画面になります。ほぼ中央にうっすらと虹の塔が見えます。

私には神さまが立っている姿にも見えます。

アブナイ?ですか。

今年は私、虹を直接見ることはできませんでした。お知らせを受けるのみです。それも不思議な虹が多かった印象。これは、宇宙から地球へ降りてくるエネルギーが違うからなのかも、なんて考えています。

それとも、皆、空を見る機会が増えたし、携帯電話にカメラが装備されているからでしょうか。

今年の、手相見のテーマは、「夫婦」だったような氣がします。

以前、ブログでも書いたような氣がしますが、今年を振り返って、もう一度記しておくことにします。

夢で見たのは

ある夫婦がいて、夫を変身させて妻も変身する という内容。

これから、相手を変えよう!と思ったら自分も変わらなければならない。

相手NG、自分はOKではくて

相手NG は 自分もNG なので

相手OK=自分OK なことを考える。

相手を変えられないのならば、今の立場から退くか、先に自分を変えてみることが必要なのだろう。

夫婦とは、人生の高度な修行だと聴く。

どこまで譲歩できるか、どこまで相手を思いやられるか、が日々試されているのだ。

夫も妻も、究極のサービス業と言えるのだろう。

自分や相手の要求が大きくなれば、どちらかが我慢を強いられたのなら、そこに「愛」はあるのかと

問う。「愛」は維持するのに、お互いの労力が必要だ。育てて、維持し、守るのにはテクニックが必要なのだ。

究極の愛は見返りを求めないことだ。

どんな目にあっても自分が相手の幸せを考えられるかどうか、だろう。

打算が働いてしまうのもしかたない。でも、精神的に病んでしまいそうなら、逃げてもいい。

夫婦というのは、一つの修行をクリアしたとして、縁が切れることもある。

【愛】から【情】に意識が移っても、修行仲間であることを意識すれば、相手もOK、自分もOKな方法を考えてみる。

迷っているときは、離婚という選択肢は選ばないこと。回避策をすべてやって見たけど、ダメだった。

全てやって見たけど徒労に終わった。やるだけやってダメだった!

と思ったときに次のステージが用意されていると私は思う。

しかし、今年のテーマを振り返ると、「大人な」内容が多かったが

自分で道を切り開く方も多かった。

少しでもお役に立てたのなら、手相見していて良かった。

あと、近所のスーパーで売られている たこ焼き屋さんで、初めて「ネギマヨネーズ たこ焼き」を購入して食したところ、激ウマでした。そのお店は老舗で普通のたこ焼きも美味しいのです。そのたこ焼きの上に刻み長ネギとマヨネーズがたっぷりトッピングされていて、これがとても香りよくて美味。普通のたこ焼きよりも50円ほどお高いのですが、しばらくやみつきになりそうです。

ネギは健康に良いし、風除けにも効果有り。

美味しいものが食べられて幸せ。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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