2013年を思う

最終更新日

2013年も残すところあと16日となった。

今年は、手相見は「ときどき新規」と思っていたが、師走に入ってきて「半分、新規」となって暮れるもよう。

自分で行動する、フットワークの軽い女性が多かった印象。

そういえば、今年は男性の依頼者はいなかったわ。

これから年末にかけて、サンキャッチャー作りに浸る予定。

今年は、昨年より1.5倍!を目標にしていたが、達成したかは微妙。

来年は、今年の1.5倍のスキルアップを目標としたい。

私は、書家のKooさんが、書いてくださったとおり、依頼主の内面を映し出す水面になろうと勤めた。つまり、私に手相見を依頼する人次第で、浮かび上がる内容が違ってくるのだ。

人の運気を読み取るには、自分自身を律していかねばならない。

まだまだ未熟であるが、そう努めてきた。

今年、手相見のご縁を頂いた方々には深く御礼申し上げる。

ひとつの事象を悪く受け取れば、悪くなるし、良く受け取れば、良くなる。

この世を見る、自分自身の世界平和のタメに、周囲がなんと言っても、形から入っても良いから、自分の幸運を信じて欲しい。全ては、ウマくいっている。

昨日より、今日の私、明日のあなたは、きっと全て予定通り、なのかもしれない。



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

シェアする