今年の年賀状の話

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今年も、年賀状をたくさん、ありがとうございました。年賀状を頂くのは好きなほうですが、差し上げるほうとしては、色々とこだわりがある人間です。

パソコンが普及して、絵柄も豊富でカラーで華やかな写真入りの年賀状も多いです。宛名もパソコンが印刷してくれる、便利な時代です。私も利用している一人でした。ここ数年は、自分なりにひと手間かけたものを書きたいな、と思うようになりました。

今までは、手書きのイラストや、あて先によって絵柄を変えたり、シールを貼ったり。今年は途中まで自分で撮影した写真を印刷していたのですが。

今年は元日にお届けできなくて、届いた年賀状のお返しを、書いていました。

私の手相見という立場宛に、年賀状を下さる方のコメントを読んでいるうちに、思い立ちました。

昨年、暇なときに、「パワーストーンオラクルカード」の画像を取り込んでいましたので、一人ひとりの開運のポイントをオラクルカードを引いて、その画像を差し込んで印刷することに。

そんなわけで、途中から趣向が変わっています。

前半は「ダーラナホース」 北欧の幸運を運ぶ馬の写真です。

オラクルカードは(ご神託)を意味しており、マイナスの要素がないことが、年賀のご挨拶にふさわしいかも。

手間はかかりますが、一人ひとりの顔を思い浮かべ、名前を言い、カードをひきます。

ひいたカードを、頂戴した年賀状にメモして、印刷時に、カードの画像を差込します。

そして、宛名も、手書きします。この宛名の手書きには、私なりのこだわりがあり、手書き文字に宿る言霊に開運招福の願いをかけます。

何百枚も出さない人間だからできる、瑣末なこだわりですけどね。

オラクルカードは種類も豊富ですが、中でもパワーストーンオラクルカードは、画が美しく、人間の好みを選ばないところが良いと思います。

カードの画には、その石の力も宿っていると言われています。

この年賀状の趣向も、準備は去年のうちにしていたのだけど、「ちょっと面倒だな」となおざりにしていたのです。今年は自己満足ですが、叶いました。

すっきりしました。



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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