サンキャッチャー

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スフィアのサンキャッチャー
スフィアのサンキャッチャー
20ミリのスワロフスキーストラスのマーク入りブルーABボールと呼ばれています。
作品のテーマは未来への光。
オクタゴン=八角形のパーツを組み合わせています。
チェインメイルでつなげています。
中心には虹入り水晶14ミリをはさんで、ブラジル産の太い金針入り水晶と、マダガスカル産の柔らかな針が輝いている水晶を配置しています。下部にあるのは、ミックスムーンストーン。ムーンストーンは女性の直感力をサポートします。針入り水晶はエネルギーの活性化。虹入り水晶は苦労のあとの開運を意味しています。
今回、はじめて1ミリの太さのワイヤーから丸カンを作りました。ちょっと重量感のある品になりました。
サンキャッチャーに限らず、物を作るときは、依頼主の幸せを願います。
サンキャッチャーの虹は、最初見たとき、すごく感激して、写真を撮影したり、太陽の光の移動に合わせて吊るし場所を変えたりすると、お聞きします。みんな、太陽の光の中に美しい七色を見て感激するんです。
でも、そのうち見慣れると、それが当たり前になり、なにも感じなくなります。
人間ですからね。
当たり前になってしまうと、見えないこともあります。
当たり前を当たり前ではない、と氣が付くことができるのも人間です。
サンキャッチャーは普段、人間の目に直接見えない光を映し出すアイテムですが
幸せも、普段見えないもの、当たり前(に思える)ものなんじゃないかと教えてくれる存在です。



ビブラマイシン

ren

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