同姓同名

最終更新日

141019_サンキャッチャー

土日はお寺でバイト中、だれも居ない本堂から「お鈴(りん)」の音が…。

怖くはないけど不思議な感覚。

不思議なことが、当たり前に存在する空間におります。

秋です。冬至が待ち遠しい季節です。短くなる日照時間を、楽しませてくれるのは、サンキャッチャー!レインボーメーカーの出番です。

さきほど、めったに連絡がこない親戚から携帯電話に着信があり、ドキリとした。

この年齢になると、親戚からの久しぶりの電話→訃報がほとんど。

つい先日も、遠い親戚が逝ってしまったばかり。脳裏にはよからぬ想像が。折り返しなんどか電話をするが、出ない。ますます不安が。

夜、何度目かの電話にやっと出た。「着信がありましたが…」と言うと相手は「あぁ?」という反応。どうやらスマホを持っている故の誤動作だったらしい。

私の実名は従兄弟の奥様と同姓同名となる。それが相手方にも「どうして○○ちゃんの嫁から私宛に着信が…?」と訝しんでいたようだ。

私は出生時の名前を、通称に、裁判所に申し立てして戸籍を改名しているから、その親戚とってはずっと○○×という名前であった。

改名して15年以上になるが、親類にはあまり浸透していないようだ。

紅乃 煉という名前で手相を拝見して7年以上になるが、これもまた読みが難しいので浸透していないようだ。

先日もお得意様に「くれないのりゅう」と読まれて、

今までコツコツ積み上げてきた、薄っぺらい自信を一瞬に突き破り、日本海溝の底に行き着くかと思うほど落ち込んだ(笑)。

言霊は人を救いもするが傷つけもする。

人間は、温かい言葉で傷つくこともあるし、厳しい言葉に救われることもある。

言葉は言葉でしかないが、受け取る側次第で、どんな力でも持つ。

神様は、悪魔の姿で人間を試し

悪魔は、天使の姿で人間を堕落させる。

頭ではわかっている。

それでも

浮上するまで、時間も気力も要った。

それが人間。

それで人間。

完璧なわけない。

完璧なら、それは神様。

 

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可能でしたらパソコンからご覧くださいませ。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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