雪に埋もれて3月

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先日は自分の暗黒部分に懊悩している気持ちを記していたのだが、思いのほか皆様にご心配いただき、恐縮した。まだまだ修行が足りない手相見でお恥ずかしい限りである。春だから?でも地元はまだ雪に埋もれている。

そんな中、愛猫が膀胱炎を再発して、週末は病院へ。

飼い主に愛されている犬や猫がたくさん病院にやってきていた。

愛する対象が存在すると言うのは幸せだ。

愛猫は同じ病気で昨年は2月にお世話になっていた。

愛猫は早朝から猫トイレを出たり入ったりしていたので、病院が開くのも待ちきれず、朝早くでかけた。 春がそこまで?と暦で確認する今日も、道には雪山が多くある。

すっごい近距離であるが、寒さが大敵、猫のためにタクシーを呼ぶ。

開院を、同じ待つなら、病院で待つ。昨年の症状を踏まえて、膀胱炎と診断され、注射を打って治療は終了。落ち着かなかった猫も午後にはぐっすり眠りについた。

やれやれ。給料日前にイタイ出費であったが、注射で治る病気で良かったよ。

今まで、他人様に「幸せ」「開運」を目指して探査してきたが、少しその手法を検証し、アプローチを変えてみなくては、と思い立ち勉強中。

使えるものは何でも使う!!

自分の黒い部分から眼をそらさずに、それを糧として得たものは大きい(と思いたい)

亡父がよく好んで使っていた言葉「使えるものは親でも使え」ってな。

手相見の依頼者に必要だと思えば、蔵書(と言えば聞こえがいいが、古本)から本を貸し出しもしているのだが、これは続けていきたい。

備忘録で扱うブレスレットのデザインも、変わっていくことだろう。

いろいろと、視点も視界も、感覚も、雪に埋もれて変わってきている。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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