夢見の話

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本日の午後、ある方から届いたメールに「西の空を見て」とあり、窓から西空は見えないワタクシ、外に飛び出して見たところ、太陽の横にほんのり虹(彩雲)が見られたので、携帯で撮影した。

この写真だと、虹ははっきり見えないが、太陽(左端)と並んで、もうひとつ、太陽のようにも見られないこともない。彩雲は、昔から吉兆と言われるが、太陽が二つならぶとは「幻日(げんじつ)」と言われて天変地異の前触れともされる。良い事しか信じたくないので、ここでは彩雲ということにしておこう。大気が不安定なのか。

ついでに今日の明け方、見た夢の話を記しておく。

自分の住んでいる次元、宇宙空間から飛び出し、外から自分の住んでいる次元(宇宙)を見る、という夢。

夢の中の三次元宇宙はピラミッドを重ねたような、ひし形、映画「天空の城ラピュタ」に登場する飛行石のような形状をしており、銀河系はその上の端にあった。私たちの住む銀河系は三次元宇宙の辺境に位置し、さらに地球の属する太陽系は、銀河系の端に位置していると確認する夢だ。

先日、エドモンド・ハミルトン著 古典SFの名作「フェッセンデンの宇宙」を再読したので、その影響かも。

銀河系の中央には、セントラル・サンという部位があり、(レンズ状の銀河系の中心部。恒星の集合部分)そこから放出されているエネルギーが、この太陽系の太陽や地球に影響を与えているという学説があります。

最近、私が西洋占星術に興味を持っているのは、占い、だけではなくて、星のエネルギーが人間の行動に影響しているかも、と思ったのがきっかけです。

この世には見えないもの、一例として電磁波ですが、道行く人の多くが、スマホの画面を眺めている姿をみかけると、まるでお告げを待っているかのような印象を受けます。

電子レンジの電磁波は、眼には見えないけど、確実に食品を温めてくれますよね。

微弱な電波が、人間の脳になにがしかの影響を与えないとは誰も断言できないでしょう。

それが、良い方に現れるか、悪いほうに現れるか。誰にもわからない。

そう考えると、前人未到の世界が広がっているのを感じます。



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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