試作品 0号

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150531_オルゴナイト

ある日、突然、目に付いて、調べてみたところ、私にも作れるかも??と思っていたオルゴナイト。
ネットで検索すると色々な情報や作成方法が出てきます。
効能はどうなの?と懐疑的な方もいらっしゃるでしょう。
色々な方々が作成して、ブログやホームページに語っているので、ここではあまり語りません。
レジン液とランプを買ったけど、レジンアクセサリーの才能がないと思っていたワタクシ。
最近はレジン液とランプはアイテム作成の接着剤として使用していました。
我が家にはレジン液はUVレジンだけ。シリコン型もありません。ミール皿はたくさんあるけど。
でも、水晶ポイントはあるし、銅線(ワイヤー)もある。鉄くずはないが、ワイヤーくずがある。
型に吹き付けるシリコンスプレーはないけど、これは白色ワセリンで代用してみよう。
とりあえず、どんな感じでできるのか?と5月最後の日曜日に取り掛かりました。なにやってんだ、自分…。
シリコン型のかわりに、クリアファイルを切ってまるめて円錐ぽくして、白色ワセリンを内側に塗り、できた円錐型を小瓶に差して固定し、上部には水晶の10ミリ丸玉を栓として詰める。
そこに用意したワイヤーのくず(鉄くず)を詰め、水晶のポイントに銅線をらせん状に巻いたものを置いてUVレジン液を注ぎました。
ネットで公開されている作り方では二液を混ぜたものを注ぎ、24時間で硬化させます。
私はUVランプを持っていましたが、試作品は高さが6センチ 重さ35グラムほどあるので、ランプにそのままではセットできません。
そこで作った円錐型を小瓶に差して固定したまま、ランプを立てて、配置し照射したところ、予想以上に早く硬化しました~。
カタチは少々歪んでますが、満足です。
試作品として作成したものですが手触りも良いですし、見てくれの悪さはあるでしょうが、中心にセットした水晶が、消えて見えます。
ペリドットのさざれと、琥珀のさざれを申しわけ程度に封じたのですが、これはこれで味わいがある感じです。
色を点けたり、チャームを入れたり楽しめそうな感じです。
ぼちぼちと型やそのほかの材料(金たわし)=鉄くず や二液クリスタルレジンをそろえて作り、まずは知り合いに配ってみようと
思ってます。
試作品は 電磁波避けに、パソコンの上に置いておきます。

ren

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