再び会うための短いさよなら

最終更新日

今日は、バレンタインデー。覚えやすい日です。

今朝、早く、愛猫のももこが虹の橋を渡りました。

動物病院へ通院の甲斐あって、食欲もあり、元気だったとおもったのですが、夜に急変し、朝、静かに息をひきとっていました。17歳と6か月。現代の家猫の平均寿命以上生きました。

手相見として、人の運気を読むことでなんとか生かされている私ですが、17年あまりの苦楽を共にしてきた我が子を見送るのは、頭でわかっていても寂しいものです。

今まで父と、親せき、友人、ご近所さんとお別れしてきました。

でも、いつも竹内まりやさんの曲「天使のためいき」の一節が頭をよぎります。

「再び会うための短いさよなら」

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孤独ではなく、母と見送れたこと、良かったです。

気遣ってくれる友や、依頼主の方々、そしてこんな更新が滞りがちなブログを毎日お立ち寄りくださる皆様という存在がいらして、落ち込み過ぎないことにも感謝しかありません。

一時は7匹もいた我が家の猫たちもこれで

三兄弟の一番上のぐれこと、一番年下のちいこの2匹となりました。

2匹もいるのに、やはり寂しいです。

ももこはやんちゃな猫だったので、気が付いたら、眠っている写真ばかりで、数年前に他界した兄猫と撮影した写真しか載せるのが見当たりませんでした。

きっと虹の橋の向こうでは、「ももこ大好き」の父が、こたろうと迎えに来てくれていると思います。しばらくはそこで仲良く過ごしてくれるでしょう。
わたしが、死ぬ時も、迎えに来てね。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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