天然石 煉

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大田吉超
大田吉超

忙しさにまぎれて、ほとんど放置しているブログですが、お立ち寄りくださりありがとうございます。

手相を拝見しはじめて、かなり長いこと、無償で見て参りましたので、バイト先にも周辺にも、私が手相を見ることは、良く知られています。まぁ、親戚には本当に近しい人にしかカミングアウト(大げさですが)していませんけどね。

バイト先の宴会や、知人の集まりでも、気軽に見せてくださること、とてもありがたいです。私的にはデータの集計になりますから。

でも、大勢の人前で言えないことも、見えてくるわけです。

明るいことなら、言いますよ。おめでたいこととかはね。

でも、そうでない、人生のイベントもあるわけです。幸不幸という言葉は使いたくありません。強いて言うならば、「禍福は糾える縄の如し」です。一面だけ見て「不幸」と言い切ることは難しい。イベントを経て得るものもたくさんあるからです。

そういう一般的には、よろしくない運勢を、他の同僚の前で「あなたは××才で○○する」とか「これから○○がある可能性が…」なんて本気モードでは言えませんよ。

おめでたい席であれば、なおさらです。

相手は手相を気軽に見せているから、いいじゃん、と思うでしょうがお金を払って聞きたい、という姿勢がありませんよね?

力の限り、伝えても、タダだから心に届かないし、余計なお世話にじゃないですか。無料で拝見していたときも、ずいぶん歯がゆい思いをしました。

で、あたりさわりのないことで場を納めます。

例えば、霊感がある人に、「あなたに○○の霊が憑いてますよ!」と頼んでもいないのに言われたら、愉快じゃないですですよね?

どちらに転んでも、結果、「煉の手相見は当たらない」という評判になることは否めません。

当たらない、と言われるのは全然、かまわないのです。

噂で判断する人とは、ご縁がないというのもそれもかまわないです。

そんなわけでバイト先で、手を差し出された場合は言います。「続きは有料です」

バイト先でのアドバイスは、ひとつ、ふたつはご愛敬ですが。

深いところを知りたいときは、こちらも真剣に拝見します。

ただ、最近は、もう手相見をやめる時期が近付いているような気がしています。

ブログを統合して、手相見のブログのアドレスが「開かない」「見られない」という問い合わせをいただいているのですが、

見ようと思えば、検索でたどり着けます。お手数をおかけしてすみません。

最近のブログへの検索ワードが「手相見」よりも「天然石 煉」が多いのです。(苦笑)

天然石におまけとして手相見が付いているような感じです。

 

自分としては、予想以上に長く続いたなぁという感慨があります。

こんなに長く見てこられたのは、依頼者がいてくださればこそです。

 

皆さま、ありがとうございます。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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