道端の石が告げたこと

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緑石の中の石英

ある日、通勤道の途中にある、駐車場の敷石の中に、見つけました。

緑色鉱石に、石英(と思われる)が内包されている。鉱物学的に言うとありふれた石なんでしょうが。

これってとても不思議。

どこが、というと この石が割れていないと、内包されていることが外側(私)にわからないってところです。

人間というのも、こんなものかもしれませんね。

どんなに美しいもの(才能あるいは気質)も、ぶつかって、割れて(磨かれて)発現する。

そしてそれを他人が認識して、価値をつけるってところ。

 

この石は私にとっては、パワーストーンとして名高い「アゼツライト」に匹敵する衝撃というか感動を与えてくれました。

私にとっては、名もなき光の存在、アゼツライトと同じレベルの存在です。

実は、道端で、縞瑪瑙やマーブル(大理石)を見つけたこともあります。

運気も、気づこうという意識がないと、見落とすというか、ありふれた日常に埋もれてしまうんだと思います。

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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