1月のエネルギー

最終更新日

ren091210
なかなか更新できないまま、今年の1月は行ってしまう。

このままではせっかくブログを開いている意味がない。備忘録代わりにつれづれをつづっておくことにする。
1月のエネルギーはなんというか、重たい感じで、私の気持ちを異次元の淵にひきずっていくようだ。
このままではいけない!様々な落ち込みの要因にひっぱられっぱなしではいけないので、気分転換。気分転換に効果的なのは、習い事だ!「ペン習字」を習うことにして良かった!自分の性格や根性は変えるのは難しいが、ペン習字は、無心になって自分の書き癖を直していく作業だ。
不安にフォーカスすると、不安な事象を引き寄せてしまうというから、その間に心を空っぽにするというか、意味は違うが瞑想に似ているかもしれない。
今は美文字ブームだというから、書店に行けば安く「美しい文字の書き方」類の本が並んでいる。なのになぜ、通信で習おうと思ったか。

それは課題が有り、講座内で、級位を認定してくれるというので、決めた。締め切りもあるし、練習はしなければならんし、気ぜわしいけど、ゴール(1年先)もあるし、いいんじゃないかなって。

美文字というか、基本を知れば後は自分なりの字が出来上がっていくんだろうと思う。
文字は、丁寧に書いてくれれば、相手に伝わるが、癖が強いと、読みづらい。読みづらければ、伝わらないこともある。
知人に、丁寧に書くけれど、癖字が強い人がいたので、今回複数の方に、「一緒に習わない?」と誘った。そのうちの一人は諸般の事情で今は余裕がないという返事だった。
…その想いは私自身と同じだった。 余裕がないから、忙しいから、と先送りしていたことの一つが、美文字への挑戦だ。その返事にはっと気づかされた。これは、背後霊のお告げだ!(都合の良いことはなんでもお告げだ!!(笑)

そうだ!余裕がない自分に余裕を作るために、小さな目標を設定しクリアし、達成感を得るというのもいいんじゃないか。はじめての課題提出の出来は、ひどいものだった。練習したけど、提出用紙は1枚きりなので緊張のあまり、ヨレヨレ。しかし、緊張してヨレヨレな文字が自分の実力だ。級位も最下位からのスタートになるだろうが、私は自分の中の小さな何かを壊すところから、もう一度積み上げていくものを得たいと思っている。

性格や頭の出来はすぐには直せない。小手先から始めるのだ。

恥ずかしながら、書きづらいと感じていた文字は、書き順を間違えていたことが判明。

書き順の確認に、お世話になっているサイトはこちら。

◆書き順

そんな矢先、私はすごく、リアルな夢を見た。それは、友人の死を知らせる夢だ。私は驚いた。夢の中で、メールをもらい、死亡の経緯は新聞の記事で読んだ。

翌日、夢の意味を調べると、それは逆夢(さかゆめ)であり、再生と開運を意味する内容という。そうだろうか。私は夢見た相手に久しぶりにメールをしたところ、開運の兆しを示す返信をいただいたので、安堵している。この手の夢は、夢見た相手と夢見た自分にかかわる運気も示しているというので、ちょっと期待している。

1月のエネルギーは私にとって重たく、氣ウツな雰囲気に満ちていた。府負のエネルギーはアンテナ(髪)に寄せて、洗い流して消し去ることにしている。すごく重たいエネルギーの渦が、2月に向けても続きそうだ。

こんなときは、お香で邪気を祓い、2月の節分で祓うのが一番。

恵方巻もお忘れなく。

そして、余裕がない人へ。余裕がないと思って心配事を考えている時間が増えていたら、無心になれることをやってみてほしい。極端な話、クロスワードパズルでもいい。少し、心配事でいっぱいな思考の隅を白くして、「思うだけはタダ」なんだから、楽しい妄想を挟みこんでみよう。

いろいろあるから人生なんだけど、そのいろいろは、転んでも自分の糧にしてしまえるほど、年齢を重ねてきましたからね。

せめて、他人に書く手紙の内容は、明るい話題とまではいかなくても淡々としていたいと己に戒めています。

最近、チャームや、直しで忙しいですが、コンパクトカメラの照明に使っていたLED電球のコンセントが壊れてしまって、綺麗な写真が撮れていません。

それと、これも知人の紛失したという石が、1ヶ月くらいを経て、突然、現れた。意外な場所から。すっごく驚きました。いや、普通にあることなんだけど、久々なので驚いたというのが本当か。

出現した場所では、前日、私も仕事をしていたのだが、影も形もみなかったのに。石は、異次元を旅するんです。

物質が突然現れた!という不思議な話が満載なのは、スピリチュアルな発明家 政木和三 氏について記されたサイトです。

政木ワールドへようこそ

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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