「すみません」と言わない

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自分の思考癖。他人様からなにかされると、つい「すみません」と言ってしまう癖。これは、他人様に大切にされていない、という思いが根底にあるから出る言葉。

子供のころ、親せき宅を訪問して、なにかしてもらったとき、出た言葉が「すみません」で、親類の子供たちに失笑されたことがある。

家庭環境にもよるのだろうが、「負け犬根性」がデフォルトだった。、「負け犬根性」は楽なのだ。

努力しなくて良いから。

そして、自分を大事にしていないと、他人からも当然大事にされない。

今、自分がツイテいない、なんとなく不幸だと思っていたら、まず、他人から何かしてもらったら「すみません」とは言わず「ありがとう」と言うように、ちいさな行動を変えてみることから始める。

そう聞いて、実践しているが、なにぶん、長年「ラクに流れている」身なので、うっかり「すみません」と言ってしまう。

そこは、「ありがとう」だろう。

ありがとう、と言うのが本当だ。

私も仕事で「すみません」と言われるほうになるが、相手が悪いことをしているとは思わない場面で、「すみません」と言われるよりは

「ありがとう」と言われるほうが、気分は悪くない。

なんでも「すみません」で済ませない。

嘘でもいいから、まずは形から。

そう思っていたのだが、が!

「年末のバイト」の面接で、「負け犬」な自分を出してしまった。

あ~あ。修行が足りない自分を感じる。反省。



ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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