十数年ぶりの

このブログで、一番人気の記事は、「体調を崩す時」で、どんだけ体調が悪い人が多いのか?と思ってしまう私ですが。過去に体調に関しては、「体調がイマイチ」

運気の変わり目

季節の変わり目は運気の変わり目でもある

という記事も良く読まれているようです。

さて、私、昔、インフルエンザで死にかけたことがありました。当時は、今ほど規制が厳しくなくて、インフル=風邪の重たい部類 くらいの甘~い認識しかありませんでしたね。

まだ若かったので、安静にしていれば、病院に行かずとも治ると思っていたところもあります。

当時、今は亡き父の病気のために、緊急手術が行われたとき、私はインフルで症状も重く、病院に「具合が悪いので父の手術には立ち会えない、早く帰宅したい」などと訴えたのですが、スルーされて、夜の手術室前で横になりながら、手術終了を待っていました。手術には母が居たので問題ないと思っていました。正直に言うと、手術を受けている父よりも自分の具合の悪さが優先だったわけです。今では笑い話です。

父の手術は無事に終わりましたが、私はインフルをこじらせてしまい、それから半月ほど、自宅でほぼ寝たきりで養生しました。以来、毎年のワクチン接種は欠かさず受けて、気を付けて冬を乗り切ってきました。今度、インフルエンザに罹ったら、死ぬかもしれない、という気持ちはありました。

が、今年は記憶にあるうちでは、インフルに十数年ぶりにかかってしまいましたよ!

今年のインフルエンザは、今までのインフルエンザとちょっと違うのでしょうか。

今年は過去最大の患者数を数えていましたし、かかるときはかかるかもしれない、とどこかで思っていました。

ワクチン接種していたので、熱もそんなに高熱にはならず、関節の痛みもなく、食欲も衰えず、かるく咳がでるだけで推移しています。

ネットの記事で「隠れインフルエンザ」というのを読みましたので、周辺に感染を拡大してもと思い、発熱した翌日、内科医院にでかけました。初回の検査結果は「陰性」だったのですが、発熱から24時間経過しないと正確な検査ができないと言われて、翌日、再検査したところ「A」と診断されました。

書類を手渡され、「〇日を発症日と考え5日間仕事は休んでください」と説明されたました。薬は「タミフル」「リレンザ」どちらにしますか?と尋ねられました。

吸入式はうまく吸えるが不安だったので、初「タミフル」デビューしました。

大昔にインフルエンザに罹った時は、病院で処方された薬との相性が悪くて、飲むたびに具合が悪くなり、途中でやめたことがあります。今回は、あの話題になったタミフルだったので、ドキドキしたんですが、おかげさまで無事です。幻覚も見ていません。

十年以上前のバイト先の上司が、インフルエンザに罹っても仕事が大事と出勤して、直近で働いてた私がもろに感染しました。このとき、父の手術と重なり、死にかけました。

別の上司は「マスクが嫌いだから」と言って着用せず、部下に感染させたりしてました。人間として、どうよ?という感じです。

当時は、普通というか、そんなものなのかと思っていましたが、現代では「他人様のために」休むという決断が必要なんだと思います。

正直、バイト先を連続して長く休むのは今回が初めてです。自分の仕事のできなさぶりが、露呈するのでは?という恐怖もありますが、それはそれで、「運気の変わり目」ですから仕方ありませんね。

仕事は、本人が思っている以上にいなくてもなんとか回るものですから。

 

ren

手相見歴30年以上、同じく天然石愛好家です。

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